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ダッシュボード、用語集、マップ

セッションページ:1 行のツール呼び出しを含むトランスクリプト、そこから得られたナレッジ、プロンプトのアウトライン

ダッシュボード: VS Code を簡素にしたレイアウトを、Apple の Liquid Glass のスタイルで。左端のアイコンレールで ホーム、セッション、ナレッジ、プロジェクト、設定を切り替え、その横のサイドバーにそのセクションの一覧が出ます (最後に動いた日ごとの最近のセッションとエージェントの絞り込み、件数付きのナレッジの種類と用語集・マップ・グローバルプレイブック・週次の振り返り、 プロジェクト、または状態・ソース・外観)。⌘K(⌘P や / でも可)で開くパレットから、任意のセッション、ナレッジ、プロジェクト、 用語、ページに移動したり、コマンド(同期、用語集の再構築、テーマのグループ化、テーマの切り替え)を実行したりできます。⌘B で サイドバーを隠せます。ステータスバーにはバックグラウンドの処理、分析待ちの件数、最後の同期、見つかったアップデート(アップデート)が出ます。ガラスはナビゲーションの層 (レール、サイドバー、ツールバー、パレット、マップの浮いた操作部)だけに使い、ページ本体は不透明な面に置きます。Settings › Appearance で テーマを選び、「透明度を下げる」をオンにできます。アプリでは macOS の同名の設定にも従います。

キーボードショートカット

キー
⌘K、⌘P または / 任意のセッション、ナレッジ、プロジェクト、用語、ページを検索または移動。コマンドを実行
↑ ↓、↵、Esc パレットの結果を移動、1 つを開く、パレットを閉じる
⌘B サイドバーの表示/非表示
Esc パレットを閉じる。幅の狭いウインドウではサイドバーを閉じる

macOS 以外では ⌘ の代わりに Ctrl を使います。macOS アプリでは、ツールバーをドラッグしてウインドウを動かし、ツールバーをダブルクリックすると拡大/縮小します。

ページ

ページ:ホーム(稼働時間の見出しと稼働日数・最長連続日数、スパークライン付きの統計タイル(比較できる前の期間がそろうまでは 1 日あたりの値)、7 日平均付きの日次グラフ、結果の内訳、連続記録付きのアクティビティカレンダー、最も忙しい時間帯、プロジェクト、 失敗した呼び出しを含むツール、モデル、エージェント)、並べ替え・絞り込みできるセッション一覧、12 週間の活動を示すプロジェクトカード、 セッションページ(上部に主要な数値、要約、そこから得られたナレッジ。その下でトランスクリプト(入力と出力を開ける 1 行の ツール呼び出しとサブエージェントのスレッドを含む会話)と詳細(目的、ハイライト、未解決の事項、ナレッジ、コンパクションを含む コンテキストウインドウのグラフ、ツール、ファイル、サブエージェント、PR)を切り替えます。幅の広いウインドウでは、プロンプトと 変更したファイルのアウトラインがトランスクリプトの横に並び、スクロールに追従します)、ナレッジの概要(マップ、すべてのナレッジ、 用語集、週次の振り返りのカードに、それぞれの中身の要点を表示)、ナレッジブラウザー(ピン留め/却下)、 プロジェクトのナレッジベースとグローバルプレイブック(3 行の要約、セクションへのチップ、絞り込み、詳細と出典を開ける短い項目のカードに まとめたセクション)、用語集、用語集のマインドマップ(後述の「マップ」)、週次の振り返り(1 週ずつ表示: 3 行の要約、前の週と比べた数値、日ごとの稼働時間、時間の使い道、結果と得られたナレッジ、続いてテーマと、出荷したもの・学んだこと・ 未解決の事項・足を引っ張ったもの・次に試すことの短い一覧。全文は折りたたんであります)、 メッセージに直接飛べる検索。用語集の用語は、表示される場所(トランスクリプト、ナレッジ、要約)ではどこでも下線付きになり、 ホバーで定義、クリックで項目を表示します。すべてのグラフに表形式の表示があり、ライトとダークのテーマに対応しています。

用語集

生のトランスクリプトではなく、各プロジェクトから抽出されたナレッジをもとに分析モデルが作成します。プロジェクトごとに 1 回の 呼び出しと、プロジェクト横断の 1 回の処理で作られ、プロジェクトのナレッジベースが再統合されるたびに更新されます。各用語には、 カテゴリ、別名(略語や日本語の業務用語の訳など)、定義、プロジェクトごとの使われ方、関連用語、全文検索による統計(言及したセッション数、 最初と最後に見た日、言及の多いセッション)があります。

マップ

ダークモードのマップ:用語集のカテゴリを 1 つの用語まで開き、その定義、使われ方、出典を表示したところ

ダッシュボードの Map ページは、用語集を折りたためるマインドマップとして描きます。マップ左上の Group by で、 Category(カテゴリ)、Theme(テーマ)、Project(プロジェクト)、Agent(その用語を学んだセッションのエージェント)の 4 つの階層を好きな順に重ねられ、最後に用語が並びます。サイドパネルの Views には、よく使う組み合わせ(Category › Theme、 Project › Category › Theme、Category › Project、Agent › Category › Theme)があります。用語を開くと、その元になったナレッジ項目と、 その用語に最も多く言及したセッションが表示されます。ノードをクリックすると開閉し、詳細を表示します:用語なら定義、各プロジェクトでの 使われ方、関連用語(クリックでその用語へ移動)、ナレッジとセッション。カテゴリならそのテーマ、テーマならその説明です。ドラッグまたは スクロールで移動、ピンチまたは ⌘+スクロールでズームし、開いた枝が画面に収まるよう表示が自動で移動します。Find terms に 入力して Enter を押すと、一致するものをすべて一度に開きます:名前か別名にすべての語を含む用語、定義でそれに触れている用語、 その名前のテーマ・カテゴリ・プロジェクト・エージェントです。途中の枝には一致までの経路だけを描き(残りは +N more に入ります)、 一致したノードは強調表示され、サイドパネルに種類ごと(Groups、Named、Mentioned in the definition)に一覧されます。クリックで その位置へ移動し、一致が 1 つだけならそのまま詳細を開きます。検索はリンク(q=)に残るので、再読み込みや Group by の変更後も 保たれます。入力欄を空にするかパネルを閉じると解除されます。色はカテゴリを表し(大きい 8 カテゴリは固有の色、それ以外は灰色。プロジェクトとエージェントの階層は無彩色)、 用語の点の大きさは言及したセッション数に応じて変わります(1、2〜4、5 以上)。ファイル名とコマンドは Files & commands をオンにするまで 非表示です。1 つの枝に描くのは最大 10 ノード(最上位は 12、用語はナレッジ最大 6 件とセッション最大 4 件)で、よく話題になったものから並び、 残りは +N more からサイドパネルで一覧できます。一覧は入力しながら絞り込め、選んだものだけがマップに追加されます(関連用語の リンクも同じ動きです)。用語集の各項目には、マップ上の位置へのリンク(on the map →)があります。

テーマ

用語が 25 以上あるカテゴリは、分析モデルが 4〜10 個の名前付きテーマに分けます(例:concept → 「Cloud infra, auth & integrations」「Agent dev workflow & tooling」)。カテゴリごとに 1 回呼び出すので、マップのどの階層も 長い一覧になりません。テーマは用語集の再構築後に、用語が変わったカテゴリだけ作り直されます。それまでに追加された用語は Not grouped yet と表示されます。手動では chronicle glossary --themes [--force]、またはマップのサイドパネルの Group into themes ボタンで実行できます。用語数 1,360 の用語集では、大きい 10 カテゴリの合計が API 定価換算で約 $1.40 でした。