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設定

設定は ~/.claude-chronicle/config.toml にあります。chronicle config で表示し、chronicle config edit でファイルを開きます。 変更は次の同期またはワーカーの実行時に反映されます。CHRONICLE_HOME で保存先全体を移動できます。

[sources]

キー 既定値
claude_dirs ["~/.claude"] 読み込む Claude Code の設定ディレクトリ。複数指定できます
codex_dirs [] Codex を接続すると ["~/.codex"]
codex_cloud false Codex Cloud を接続すると true。同期のたびに codex CLI でタスクを一覧します
copilot_dirs [] Copilot を接続すると ~/.copilot と VS Code の User ディレクトリ
bob_dirs [] Bob を接続すると ["~/.bob"]
import_history true Claude Code がすでに削除したセッションのプロンプトを history.jsonl から復元する
import_memory true Claude の自動メモリーノート(projects/*/memory/*.md)をナレッジとして取り込む
exclude_projects [] 完全に無視するプロジェクトパスの glob パターン。例:["/Users/me/secret/*"]

[analysis]

キー 既定値
auto true アイドルになったセッションを自動で分析する
backend claude セッションを分析するエージェント(あなた自身のログインを使用):claude(Claude Code)または codex(Codex)。Status › Analysis でも変更できます
model / effort sonnet / medium Claude:claude --model の任意のエイリアス。effort は Codex の推論の強さにも使われます(max は xhigh になります)
codex_model "" Codex のモデル。例:gpt-5.5。空の場合は Codex の既定のモデルを使います
max_budget_usd 3.0 claude -p の呼び出し 1 回あたりの費用上限(API 換算の USD。Codex はトークン数だけを報告します)
idle_minutes 20 分析されるには、セッションが終了しているか、この時間アイドルである必要があります
min_prompts 1 人間のプロンプトがこれより少ないセッションはスキップされます
max_per_run / concurrency 6 / 2 15 分ごとの実行 1 回あたりの分析数と、並列に動かす分析プロセスの数
backfill true インストール前に記録されたセッションも分析する(新しい順)
chunk_chars 150000 1 回の呼び出しに渡す、まとめたトランスクリプトの文字数。これより長いセッションは map-reduce で処理します
timeout_seconds 900 呼び出し 1 回あたりの実時間の上限
claude_bin / codex_bin "" claude / codex のパス(空の場合は自動で検出)

[synthesis]、[export]、[server]、[inject]、[updates]

キー 既定値
synthesis.auto / model / min_new_items true / sonnet / 3 新しい項目がこの件数たまると、プロジェクトのナレッジベースを再構築する
export.markdown true すべてを Markdown 保管庫にミラーする
export.notes_dir "" 保管庫の場所(空の場合:~/.claude-chronicle/notes)
server.host / port 127.0.0.1 / 8765 ダッシュボード。このポートが使用中の場合、アプリは空いているポートを使います
inject.session_start / max_chars false / 3000 新しいセッションにプロジェクトのナレッジベースの要約を渡す(SessionStart フック)
updates.check_daily false ダッシュボードを開いている間、1 日 1 回 pypi.org に最新バージョンを問い合わせる(Status › Updates)